接遇向上へむけて(妊婦・高齢者 疑似体験)

妊婦さんや高齢者のみなさんの ご案内や接遇の改善を図るため、疑似体験セットを用意し、職員疑似体験を実施しています。

左より 土浦地域臨床教育センター部長、統括診療部長、院長

薬剤科長

診療放射線技師長

臨床検査技師長

左より 看護部長・副看護部長

高齢者の疑似体験では、足元や体に重り、関節が曲げづらくなるサポーターを着け、
視界を悪くするサングラスを装着しています。

妊婦の疑似体験はお腹の大きさと重みを体験してもらいました。


体に重だるさ、関節の不自由さを感じながら歩行しています。
耳栓もつけているので他人の声もよく聞こえません。


ちょっと薄暗い階段は、視界が悪いことと、関節が思うように曲がらないことなどから
踏み外したりしないか恐怖を感じるとのことでした。

これらの体験で相手の置かれた状況を把握することができ、適切なご案内・接遇するのに役立て、体験で感じた注意点を職員に周知し、患者の皆さんに快適にご来院いただけるよう進めていきます。

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