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菅野 勝司
菅野 勝司
認定看護師になるための、手厚いサポート。
認定看護師になるための、手厚いサポート。

2007年に、感染管理認定看護師の資格取得を目指し、国立看護大学校に入学しました。学校に通っている半年間は出張扱いとして給与支給もあったので、夫も子供も安心して私を送り出してくれました。自分のスキルを高める貴重な機会を得て、現在は様々な活動を通して感染症の防止や意識向上に取り組んでいます。セミナーの企画運営や感染症の注意喚起ポスター作成、学会発表など、多岐に渡る業務で感染管理を行っています。認定看護師になって4年。地道な働きかけにより、院内全体の感染症への意識も高まっており、自分の存在意義を感じられています。

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市村 博美
市村 博美
感染症への意識を高めていくことが、私の役目。
感染症への意識を高めていくことが、私の役目。

私が感染管理認定看護師に興味を持ったのは、院内の感染係として感染対策に関わっていたことがきっかけ。上司の勧めもあり、半年間病院の費用負担を受けて国立看護大学校に通い、2013年7月に資格を取得しました。
現在は病棟業務と並行して、同じく感染管理認定看護師である菅野さんのサポートを行っています。まだ私にできることは少ないのですが、今後は感染管理をメインの仕事として、各病棟を回って感染管理の重要性を伝えていきたいです。また、助産師の資格も持っているので、女性目線で妊婦さんや新生児への感染管理も行っていきたいと考えています。

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佐川 典子
佐川 典子
食べる楽しみを伝える、看護。
食べる楽しみを伝える、看護。

私は現在、摂食・嚥下障害認定看護師として、加齢や脳血管疾患、肺炎などによって嚥下機能が低下している患者様をサポートしています。患者様の状態を改善し、食べる喜びや楽しみを感じてもらうことが、私の役目。食形態の変更や口腔ケア、訓練方法の指導など、患者様やそのご家族、また病棟の看護師に対しても、自分の知識を伝えています。私が認定資格を取ったことにより、様々な病棟からの依頼が増え、必要とされていることを強く感じています。今後は、地域の施設とも連携し、入院中だけでなく継続的に「食」を支える活動を行っていくことが目標です。

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吉岡 由香
吉岡 由香
患者様、ご家族、看護師を支える存在に。
患者様、ご家族、看護師を支える存在に。

私は内科の看護師として働いてきましたが、終末期の患者様やご家族に対して、看護師として何ができるのか、また自分の看護があっているのかと悩むことが多くありました。そこで、緩和ケアの専門知識や実践力を高めるために、緩和ケア認定看護師の資格を取得しました。専門的に学ぶことで患者様やご家族への接し方もわかりましたし、自分が今まで行ってきたケアは間違っていなかったと気づくこともできました。
今後は、身体のケアだけでなく、患者様がその人らしく最期まで生きられるよう、ご家族を含めた心のケアをしっかりと行っていきたいです。また、私と同じように悩み、不安を感じている看護師に対しても、緩和ケアの勉強会や研修を実施することで力になっていきたいです。

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関川 とし子
関川 とし子
周囲の協力で、副看護師長と母親を両立。
周囲の協力で、副看護師長と母親を両立。

私は、2013年4月に手術室の副看護師長となりました。プライベートでは3人の子供の母親ですが、メンバーや家族の協力のおかげで、子育てをしながらもキャリアを積み、長く働くことができています。
私の仕事は、看護師長の代理として、オペの調整や時間管理、教育担当の看護師のサポートなどを行うこと。また、現在手術室で働いている、看護実習の学生さんから50代のベテラン看護師まで幅広い年代のメンバーをまとめることも、大切な役目の一つです。年代の違うメンバーが円滑にコミュニケーションを取り、チームワークよく働けるようフォローしています。一看護師として働いていた時よりも仕事の幅が広がりましたし、毎日やりがいを感じています。

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大場 亜希
大場 亜希
赤ちゃん、お母さんの想いを汲み取る。
赤ちゃん、お母さんの想いを汲み取る。

看護学生時代の実習が、当院の産婦人科でした。自らの判断で動いてお産を手助けする助産師の専門性に魅力を感じ、看護学校を卒業後に助産学校へ入学。その後、助産師になるきっかけをくれた当院に就職しました。自分の判断で動くことは、想像以上に難しく、3年目の今でも先輩助産師や先生に力を借りてばかり。学校で学んだことは基礎中の基礎ですから、現場でどれだけ経験を積んでいくかが助産師としての成長に必要なことなんです。赤ちゃんもお母さんもそれぞれ個性がありますから、その人の身体の変化や想いに向き合っていける助産師を目指し、今も日々勉強中です。